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2020年6月

2020年6月 3日 (水)

2020年度 近畿和歌山総会の中止

        8月の近畿和歌山総会は中止となりました。

 長期間の外出等の自粛で、団体研究の調査や支部のイベントができないことと思います。
 5月号の事務局だよりでもお伝えいたしましたが、新型コロナウイルスによる感染症拡大により、全国に緊急事態宣言が発されました。現在は新規感染者数も少なくなり、緊急事態宣言は解かれたものの、今後の私たちの生活次第では再び感染が広がる可能性も残っており、現状では具体的な見通しは立っていません。

8月22日・23日の近畿和歌山総会は中止します。

 このような状況の中、近畿和歌山総会準備委員会では8月22日・23日に和歌山大学において総会開催の準備をしていただいております。現状では多人数集会・イベントを行うには、十分な注意が必要です。5月23日の全国運営委員会において、総会の実施について議論し、十分な対策をとった総会を実施することは困難であると判断し、近畿和歌山総会開催の中止を決定いたしました。
 これまで総会について準備していただいた準備委員会及び関係者の皆様には、外出自粛等の不自由な状況の中、大変なご苦労を強いられたと思います。ここに強い感謝の意を表明いたします。
 
今後、第2波・第3波の感染拡大が起きるかは予想できません。一方で、「新しい生活様式」とされる、今後具体的な「感染拡大予防ガイドライン」が出され、対応すべき点が提示されることと思われます。

総会議事の開催についての検討

 地団研総会は、地団研の活動方針などを決める重要な会議であり、実践についての情報交換などの場としても重要な会です。定期総会は少なくとも年1回召集されると規約にあります(第5章総会第11条(召集および公示))。全国運営委員会では、11月7日から8日に予定されている理論の学習会に合わせて総会議事のうち最低限必要な部分だけでも話あうことはできないかを議論しました。現在のコロナウイルス感染対策としての制限がどのようになっていくか見通せず、11月に開催できるか保証はありません。感染の拡大を防ぐことを第一に考えつつ、最低限必要な総会議事についてどのような形が可能かを検討する予定です。各支部でも今後の総会議事の開催の具体的な形について意見交換をお願いします。

最低限必要な総会議事の開催決定の時期について

 コロナウイルス感染の状況をみながら、7月18日に第3回全国運営委員会を開催し、最低限必要な総会議事の開催地・開催方法などを決定いたします。開催方法についてはオンラインでのWEBシステムの導入も念頭に入れて検討していく予定です。

今後の開催について、決定しだい「そくほう」、「事務局だより」、総会ホームページ(https://k-wakayama-2020.cocolog-nifty.com/blog/)、地団研ホームページ(https://www.chidanken.jp)でお伝えいたしますので、ご参照ください。

                         (「事務局だより」 全国運営委員会事務局 2020年6月)

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